車内

 


僕は41歳。

つまりこの人生を41年やっている。

あとどのくらいの間、生きていられるのだろう。

神のみぞ知るところである。

僕にできることといえば、

今日という日を楽しむことしかない。

一日を通して、好きなものだけに触れていたいものである。



義務教育が終わり、高校へ進学。

先進国ではもはや、高校も義務教育の範囲といえるだろう。

僕は高卒なので、そこから社会にでた。

さまざまな仕事を体験したし、そのどれもが一応、やってみたい職種を選んでいたのだと思う。

しかしどうだろう。

勤務を続けていると、会社に雇われていることをリアルに感じたものだ。

出勤時間や勤務日数、給料額から支給日まで。

会社のルールで行われていく。

僕はそれが死ぬほど嫌だった。

自分の人生を自分のやりたいペースで生きれないことが、僕には苦痛だったのだ。

すなわち僕の夢であり希望は、自分のペースで生きることにある。

職業でも、収入でも、地位でもなければ名誉なんてものでもない。

ただ毎日を好きなものに囲まれていたいだけだった。




朝起きて愛犬と散歩へ行く。

近くの公園までジョギングし、公園でトレーニングをする。

シャワーを浴び、無調整豆乳を飲む。

玄米と納豆で昼食を摂る。

コーヒーを淹れ、お香を焚き、パソコンを起動させて物書きをする。

3時間ほど集中して文章を書き、16時頃から夕飯の献立を考える。

夕飯は主夫である僕の仕事だ。

18時に愛犬と散歩へ行き、サンセットを眺める。

帰宅した妻と晩酌をする。

NEWS23で感染状況を確認し…笑

妻と一緒にベットへ入る…♡


波が良さそうならサーフィンにも行くが、

僕の基本的な一日はこんな感じだ。

派手なことなどない。

僕が好きな生き方はとてもシンプルだ。



来年から夫婦でキャンピングカー生活を始める。

妻の仕事も体制を変え、減らしていく必要がある。

そしてまた新たな収入源ができることだろう。

何も心配はいらない。

完全なる安堵の中で、好きなものに囲まれて生きるだけでいい。

好きなものに偽りさえなければ、必ずなんとかなっていく。

僕はそのことを悟っている^^



次の記事: 【この世で僕にできること】

前の記事: 【好きなものは、先に食べる派】

宇宙の法則を伝える小説を2つ書いてます。是非お読みください^^


-自叙伝-
人生のレールを脱線してみた僕の半生記~Life is a journey~  


-小説-
妖精は小さなおじさん
 


-同時に読んでほしい記事-【Why?なぜ…】  

   

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